2026.09.04

東峰村の広大な敷地で自由にテント設営! nemu小石原でキャンプしてみた

東峰村の広大な敷地で自由にテント設営! nemu小石原でキャンプしてみた

福岡県東峰村、小石原。小石原焼の窯元が点在する山あいに、ちょっと変わったキャンプ場があります。

「nemu小石原」のキャンプサイトには、「ここにテントを張ってください」という細かな区画がありません。広々とした敷地の中から好きな場所を選んで、自由にテントを張ることができます。

車も敷地内に乗り入れOK。サイトはフラットなので荷物を運びやすく、テントの設営もしやすい環境です。

水道やトイレはオーナーの生活スペースと共同で利用するなど、一般的なキャンプ場とは少し違うところもあります。レンタルグッズもないし、炊事場もありません。予約方法も電話のみです。

でも、ロケーションは最高です。何より気持ちよかったのが、小石原の自然。周囲はとても静かで、日が暮れると涼しくなり、夜空の星は美しい。山のきれいな空気の中でゆっくりと夜を過ごせました。

今回は実際に「nemu小石原」に泊まりながら、キャンプサイトの様子や、利用方法を紹介。周辺のスーパーや温泉など、行く前に知っておきたい情報もまとめます。

小石原の自然に囲まれた「nemu小石原」のキャンプ場

「nemu小石原」があるのは、福岡県朝倉郡東峰村の小石原。小石原焼の窯元が点在する、山に囲まれた地域です。

「nemu小石原 villa&camp」という名前のとおり、敷地内には一棟貸しのvillaがありますが、実は自分でテントを持ち込んでキャンプをすることもできます。

一般的なキャンプ場と少し違うのが、オーナーがご家族から受け継いだ土地を自ら整備し、その広い敷地をキャンプ場として開放していること。

なっぷでは「区画サイト」として案内されていますが、「ここからここまで」と細かく区切られているわけではありません。基本的には敷地内の好きな場所を選んで、自由にテントを張ることができます。

草はきれいに刈られ、敷地はほぼフラット。車も乗り入れられるので、山の自然を感じながらも、気軽にキャンプを楽しめる場所です。

キャンプ場の予約はWebでは受け付けておらず、電話での予約が必要です。

項目内容
種別区画サイト
定員4名まで
チェックイン13:00〜18:00
チェックアウト11:00まで
アーリーチェックイン不可
車両乗り入れ可(乗用車・キャンピングカー・バイク)
AC電源なし
ペット同伴不可
食事なし
地面芝・土
サウナキャンプ利用では使用不可
予約方法電話のみ
電話番号090-1361-6121

予約は電話のみなので、宿泊したい日が決まったら、オーナーへ直接連絡しましょう。

なお、水道やトイレなどについては一般的なキャンプ場とは少し利用方法が異なります。実際に泊まって分かった設備についても、このあと詳しく紹介します。

山奥のいいところはそのまま。静かな小石原でゆっくりキャンプ

「nemu小石原」でキャンプをして、まず感じたのが静けさです。

周囲には民家がほとんどなく、夜になると車の音もしません。聞こえてくるのは虫の声くらい。何かをして遊ばなくても、椅子に座ってぼーっとしているだけで気持ちよく過ごせます。

私たちが泊まったのは8月。昼間は夏らしい暑さでしたが、日が暮れると気温は20℃台前半まで下がりました。外に出ると夜風が涼しく、空を見上げればきれいな星空が広がっています。6月ごろには、敷地内でホタルも見られるそうです。

この日は到着してテントを張ると、子どもたちはさっそく虫取りへ。そのままBBQをして、お風呂へ出かけ、夜は花火を楽しみました。

寝る前には、家族みんなで道の駅小石原まで散歩もしました。暗い夜道を、涼しい風に当たりながら歩く。そんな何でもない時間も、ここではキャンプの楽しみになります。

翌朝も涼しく、草にはたっぷりの朝露。朝の散歩をしてテントを片付けたあとは、朝日を浴びながら椅子に座ってのんびり過ごしました。

子どもたちにとっても印象に残ったようで、夏休みの思い出を聞くと、真っ先にこのキャンプを挙げてくれました。遊具や特別なアクティビティがなくても、虫取りをして、花火をして、星を見て、テントで眠る。それだけで十分に楽しかったようです。

「nemu小石原」は、山奥のキャンプ場にありがちな大変さはあまり感じません。細い山道や急な坂道を走る必要はなく、道の駅小石原もすぐ近く。携帯電話もau、ドコモともに普通につながりました。

山奥の静けさや涼しさはしっかり味わえるのに、山奥ならではの大変さは少ない。自然の中で何もせず、ゆっくり過ごしたい。そんなキャンプにぴったりの場所です。

広大な敷地の好きな場所にテントを張れる

「nemu小石原」のもう一つの魅力が、キャンプサイトの自由さです。

なっぷでは「区画サイト」として案内されていますが、一般的なキャンプ場のように「ここからここまでが1区画」と細かく区切られているわけではありません。

オーナーがきれいに整備している広い敷地の中から、基本的には好きな場所を選んでテントを張ることができます。

「どこに張ろうかな」と敷地を歩きながら、自分たちが気持ちよく過ごせそうな場所を探す。そんなところからキャンプが始まります。

フラットな場所が多く、テントを設営しやすい

敷地内は草がきれいに刈られていて、フラットな場所が多くあります。

山の中のキャンプ場というと、傾斜を見ながら寝やすい場所を探したり、荷物を持って坂道を移動したりすることもありますが、ここではそうした苦労はほとんどありませんでした。

地面は芝と土が中心。私たちが確認した芝生の場所では、問題なくペグを打つことができました。

ただし、入口に近い車を横付けしやすい場所には、地面がかなり硬く、ペグが入らないところもあります。設営前に一度ペグを打ってみて、地面の状態を確かめてから場所を決めるのがおすすめです。

車をテントのすぐそばまで乗り入れられる

敷地内には車でそのまま入ることができます。

私たちもテントのすぐ横に車を停めて、そこから荷物を降ろしました。テントやタープ、テーブル、クーラーボックスなどを駐車場から何度も運ぶ必要がないので、設営も撤収も楽です。

キャンプ中も車をテントのそばに停めておけました。駐車する場所については、到着した際にオーナーへ確認しておくと安心です。

広い、フラット、車を横付けできる。そして、テントを張る場所も自由。

設備そのものはシンプルですが、自分たちで好きな場所を選び、好きなようにキャンプサイトを作れる自由さがあります。

トイレや水道は使える?キャンプ場の設備を紹介

「nemu小石原」は、炊事場やキャンプ利用者専用のトイレなどが整ったキャンプ場ではありません。

オーナーが暮らす敷地をキャンプ場として開放しているため、水道やトイレも一般的なキャンプ場とは少し利用方法が異なります。

事前に「基本的に必要なものは自分たちで持っていく」と考えて準備しておくと安心です。

屋外の水道を利用できる

敷地内には屋外の水道があり、キャンプ中はこちらを利用できます。

ただ、テントのすぐそばに炊事場があるわけではありません。私たちはウォータータンクを用意して、最初に必要な分の水を汲んでサイトまで持っていきました。飲み水についても、ペットボトルなどであらかじめ用意しておくと便利です。

トイレ

キャンプ中に利用できるトイレもあります。

オーナーも同じトイレを使用します。一般的なキャンプ場とは少し違いますが、宿泊中は普通に利用できます。私たちは夜に家族で道の駅小石原まで散歩した際には、道の駅のトイレも利用しました。

シャワーは借りられるが、温泉へ行くのもおすすめ

シャワーも貸してもらえます。

ただし、キャンプ場に設けられた一般的なシャワールームとは違い、なかなかワイルドな環境です。特に女性や子ども連れなど、ゆっくりお風呂に入りたい場合は、周辺の日帰り温泉を利用したほうが快適でしょう。

私たちもキャンプ中は車で温泉へ出かけました。周辺のおすすめ温泉については、このあと詳しく紹介します。

電源やレンタル品はない。必要なものは持参しよう

キャンプサイトにAC電源はありません。スマートフォンの充電などが必要なら、モバイルバッテリーやポータブル電源を用意しておきましょう。

また、夜になると周囲はかなり暗くなるので、ランタンは必須です。炭や薪、調理道具なども含め、キャンプに必要なものは基本的に持参するつもりで準備しておくのがおすすめです。

ゴミもキャンプ場では処分できないため、すべて持ち帰ります。ゴミ袋も忘れずに用意しておきましょう。

なお、敷地内のvillaにはサウナがありますが、キャンプ利用者は使用できません。

食材や飲み物は事前に準備!周辺の買い出しスポット

「nemu小石原」へキャンプに行くなら、食材や飲み物は小石原に入る前に買っておくのがおすすめです。

小石原周辺には、キャンプの食材を一通り揃えられるようなスーパーやコンビニがありません。私たちも福岡市方面から向かう途中でスーパーに立ち寄り、BBQの食材や飲み物、炭などを購入してから向かいました。

生鮮食品を持っていくことになるので、夏場は特にクーラーボックスを用意しておきましょう。

「道の駅小石原」は歩いて行ける距離

キャンプ場のすぐ近くには「道の駅小石原」があります。

歩いて行ける距離なので、キャンプの途中に散歩がてら立ち寄れるのも「nemu小石原」のいいところ。私たちも夜と翌朝に家族で歩いて行きました。

道の駅では地元の特産品などが販売されているほか、お肉も購入できます。ただし、冷凍の商品が中心で種類も限られるため、キャンプの食材をすべてここで揃えるというより、足りないものを補ったり、地元の商品を買ったりする場所と考えておくとよいでしょう。

小石原焼の里にある道の駅なので、キャンプとあわせて立ち寄ってみるのもおすすめです。

食材や飲み物、炭や薪など必要なものは事前に揃えて、小石原に入ってからはのんびり過ごす。そんな準備をしておけば、現地で買い出しに困ることもありません。

道の駅小石原
住所:福岡県朝倉郡東峰村小石原941-3
電話番号:0946-74-2300
営業時間:9:00~18:00(4月~10月)、9:00~17:00(11月~3月)
定休日:年中無休 ※大雪の時は臨時休業する場合があります。
駐車場:40台

キャンプの前後に立ち寄りたい周辺の温泉

「nemu小石原」ではシャワーも利用できますが、設備はかなりワイルド。ゆっくりお風呂に入りたいなら、車で周辺の日帰り温浴施設へ出かけるのがおすすめです。

小石原周辺で候補になるのが、東峰村内の「いずみ館」と、朝倉方面の「卑弥呼ロマンの湯」「美奈宜の舞」です。

近さで選ぶなら「いずみ館」

同じ東峰村内で済ませたいなら、宝珠山にある「いずみ館」が便利です。nemu小石原からは車で20~30分程度が目安です。

東峰村役場宝珠山庁舎の隣にある公共施設で、浴槽には岩屋湧水を100%使用。入浴料は大人300円、高校生以下100円と、かなり手頃です。豪華な温泉施設というより、キャンプ中のお風呂として気軽に利用しやすい施設です。

いずみ館
住所: 福岡県朝倉郡東峰村宝珠山6431-1
電話: 0946-72-2002
営業時間: 9:00~21:00(浴室は10:30~)
入浴料: 大人300円、高校生以下100円
定休日: 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

朝倉方面へ出るなら「卑弥呼ロマンの湯」

福岡市方面からキャンプ場へ向かう途中や、帰りに立ち寄りやすいのが、朝倉市甘木にある「卑弥呼ロマンの湯」。nemu小石原からは車で40分前後が目安です。

源泉100%のアルカリ性単純温泉で、入浴施設は21時50分まで営業。最終受付も21時30分なので、キャンプ中に夕方から出かける場合にも使いやすいでしょう。大人530円なので、家族で利用しても比較的リーズナブルです。

卑弥呼ロマンの湯
住所: 福岡県朝倉市甘木198-1
電話: 0946-21-8800
営業時間: 10:00~21:50(最終受付21:30)
入浴料: 中学生以上65歳未満530円、65歳以上420円、小学生200円、小学生未満無料
定休日: 月曜日(月曜日が祝日・休日の場合は営業)、12月29日~1月1日

温泉そのものを楽しむなら「美奈宜の舞」

もう一つ、朝倉方面で候補になるのが「美奈宜の舞」。nemu小石原からは車で40~50分程度が目安です。

pH9.8のアルカリ性単純温泉で、大浴場だけでなく露天風呂や家族風呂もあります。キャンプ中に汗を流すだけでなく、温泉そのものをゆっくり楽しみたい人はこちらがよさそうです。

美奈宜の舞
住所: 福岡県朝倉市美奈宜の杜3丁目1-6
電話: 0946-21-3222
営業時間: 平日10:00~21:00、金・土・日・祝日は22:00まで
入浴料: 大人1,000円、小学生500円、小学生未満無料
休館日: なし
家族風呂: 1室50分1,500円~(別途入浴料が必要なタイプあり)

「とにかく近くでお風呂に入りたい」ならいずみ館、「福岡方面への行き帰りに立ち寄りたい」なら卑弥呼ロマンの湯、「せっかくなので温泉もしっかり楽しみたい」なら美奈宜の舞、と目的によって選ぶとよいでしょう。

キャンプと一緒に楽しみたい小石原の観光スポット

写真提供:福岡県観光連盟

「nemu小石原」まで来たなら、キャンプだけで帰るのは少しもったいないところです。

小石原は、約350年の歴史を持つ小石原焼をはじめ、窯元や里山の風景が残る地域です。キャンプの行き帰りに少し時間を取って、小石原や東峰村を巡ってみるのもおすすめです。

小石原焼の窯元を巡る

写真提供:福岡県観光連盟

小石原を走っていると、あちこちで「○○窯」という看板を見かけます。

小石原焼は、飛び鉋や刷毛目などの模様を特徴とする焼き物。東峰村には小石原焼と高取焼の窯元が点在していて、それぞれの窯元で異なる器を見ることができます。

キャンプで使うマグカップやお皿を探しながら窯元を巡る、という楽しみ方も小石原ならではです。

いくつもの窯元を回る時間がなければ、キャンプ場から歩いて行ける「道の駅小石原」へ。約40軒の窯元の作品がまとめて展示・販売されているので、気になる窯元を探すことができます。

小石原焼伝統産業会館で焼き物の歴史を知る

もう少し小石原焼について知りたいなら、「小石原焼伝統産業会館」に立ち寄ってみるのもおすすめです。

館内では小石原焼と高取焼の代表作を見ることができ、焼き物の歴史や作り方も紹介されています。ろくろや絵付け、飛び鉋などの陶芸体験も行われています。

小石原焼伝統産業会館
住所:福岡県朝倉郡東峰村大字小石原730-9
営業時間:9:30~17:00
定休日:火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日休館)
電話:0946-74-2266

居心地のいいカフェ「kutsurogi+」でひと休み

キャンプの前後にぜひ立ち寄ってほしいのが、道の駅小石原のすぐ近くにある「kutsurogi+」です。

大きな窓から光が入る開放的な店内で、小石原の自然を眺めながらゆっくり過ごせるカフェ。私たちも実際に立ち寄りましたが、空間が広く、とても居心地がよくて、キャンプの前後にひと息つくのにぴったりでした。

料理には小石原や朝倉産の野菜が使われていて、なかでも名物は、注文を受けてから店内の薪窯で焼き上げるピザ。パスタやカレー、スイーツなどもあります。

もう一つ、小石原らしいのが器です。コーヒーをはじめ、料理やドリンクには地元の小石原焼が使われています。窯元を巡って「見る」だけではなく、実際に料理を食べたりコーヒーを飲んだりしながら小石原焼を楽しめるのも、この店の魅力です。

「nemu小石原」からも近いので、キャンプの撤収を終えて、そのまま帰るのが少し名残惜しいときにもおすすめ。最後にここでコーヒーを飲みながらのんびりしてから帰る、という過ごし方もいいと思います。

kutsurogi+
住所:福岡県朝倉郡東峰村小石原931-1(道の駅小石原前)
電話:090-3146-9262
営業時間:11:00~20:00(LO19:00)
定休日:水・木曜日
駐車場:あり
道の駅小石原から徒歩約1分

少し足を延ばして「竹地区の棚田」へ

写真提供:福岡県観光連盟

東峰村の風景をもう少し楽しみたいなら、宝珠山地区にある「竹地区の棚田」へ。

約400年前から続く石積みの棚田で、およそ400枚の田んぼが谷あいに広がっています。1999年には農林水産省の「日本の棚田百選」に選ばれました。

季節によって風景が大きく変わるのも魅力。田植え後の水田、夏の緑、秋の稲穂、冬の雪景色と、キャンプへ行く時期によって違った景色を楽しめます。

「nemu小石原」で自然の中に泊まり、小石原焼の窯元を巡って、東峰村の里山を眺めて帰る。キャンプだけを目的地にするのではなく、小石原で過ごす一日そのものを楽しめるのも、この場所に泊まる魅力です。

静かな小石原で、のんびりキャンプを楽しもう

「nemu小石原」は、設備が充実したキャンプ場ではありません。

食材やキャンプ道具は自分たちで準備して、水道やトイレはオーナーと共用。テントを張る場所も細かく決められていません。

その代わりにあるのが、広い敷地と、小石原の静かな自然、そして自由に過ごせる時間です。

そもそもこの場所は、オーナーが代々受け継いできた土地。大切に手入れをしながら、その一部をキャンプ場として開放しています。実際に泊まってみると、草はきれいに刈られ、広い敷地が丁寧に守られていることが伝わってきました。

オーナーは、この土地をこれからも大切にしてくれる人との縁も探しているそうです。小石原への移住に興味がある人にとっては、キャンプをしながら、この土地の空気や暮らしを実際に感じてみる機会にもなるかもしれません。

山の中だから、夜は静かで涼しい。星を眺めたり、虫の声を聞いたり、朝の散歩をしたり。それでいて、険しい道を走る必要はなく、道の駅もすぐ近くです。

山奥のいいところは楽しみながら、山奥ならではの大変さは少ない。ゆっくり静かなキャンプがしたいなら、「nemu小石原」で小石原の夜を過ごしてみてはいかがでしょうか。

基本情報

店名 nemu 小石原
住所 福岡県朝倉郡東峰村小石原字内野1025−1
電話番号 090-1361-6121
アクセス 朝倉ICより車で約35分 道の駅小石原から車で1分
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大塚たくま

「福岡のなかみ」編集長。福岡のフリーライター、編集者。
独自のバズコンテンツ制作ノウハウとSEOの知見をかけ合わせたコンテンツで、便利で面白い記事をつくる。
独自のキャッチーな切り口で深く取材するスタイルを追求する、株式会社なかみの代表取締役。

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